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「授業アンケート」を通じた学修/授業/教育改善について

開講期 実施・回答期間
第1クォーター 平成30年5月15日(火)~6月11日(月)
前期・第2クォーター 平成30年7月11日(水)~8月14日(火)
第3クォーター 平成30年11月2日(金)~12月3日(月)
後期・第4クォーター(予定) 平成31年1月16日(月)~2月19日(火)

 長崎大学では、学生のみなさん自身の学修改善、授業担当教員の授業改善、学部や大学全体の教育改善に役立てることを目的に、「授業アンケート」を実施します。
このアンケートは、みなさん自身の授業へ取り組む姿勢と得られた学修成果に対する自己評価、施設・設備環境ならびに授業改善のための意見記述などから構成されています。
 大学では、学生は知識を享受するだけの受け身の存在ではなく、授業という場に参加し、教員や他の学生とともに新たな知を模索していく主体的な存在です。この点で、授業の一参加者である学生のみなさんにも、よりよい学び、よりよい教育を教員とともに作り上げていく責任があります。 本学が実施する「授業アンケート」は、学生のみなさんが各授業で「良い学びができたかどうか」を振り返り、自己の成長につなげるためのものです。同時に、授業や教育のあり方に対する率直な意見を聞くことで、教員の授業改善、大学の教育改善につなげることを意図しています。 回答は、それぞれの授業時間中(原則、期末(クォーター制で開講する科目にあってはクォーター末)に実施されます)に授業担当者からのアナウンスに沿って、NU-Web(学務情報システム)からアンケートにアクセスし、記入してください。
授業アンケートの推移


主な変更点について整理します。

H29年度からの「授業アンケート」

ポイント:
◎ 授業アンケートでは学生の自己評価と授業改善を目的とします。
◎ マークシート方式ではなくNU-Webを利用したWeb方式(実質記名)で実施します。
◎ 質問項目は、授業へ取り組む学生自身の態度、得られた学修成果に関する自己評価、授業改善のための意見収集などから構成されます。
全学モジュール科目数の推移

全体の流れ:
◎NU-Webを利用したWeb方式(実質記名)であるため、他のアンケート調査による回答を個別に集約が可能となります。個票の作成や学生ポートフォリオへの反映などを想定しています。
◎授業担当者に対しては、匿名化または統計的処理を行った後に回答結果が渡されます。個人が特定されることはありません。
◎教室の設備環境へのご意見は直接事務局へ回答結果が渡されます。
◎回答最終日より7日前の時点で回答率50%以下の場合、未回答の学生に対し、督促メールが通知されます。
全学モジュール科目数の推移

動画で授業アンケート機能を把握

動画による説明

授業アンケート機能に関する操作説明です。(留意事項解説あり、6分29秒版)

動画による説明(2018)

授業アンケート機能に関する操作説明です。(短縮版、2分39秒版)

1.各設問項目の趣旨

共通項目について
 このアンケートの項目は,学生が授業へ取り組む態度および得られた学修成果に関する自己評価,施設設備環境ならびに授業改善のための意見記述などから構成されます。

 以下は、自分自身の振り返り(授業へ取り組む学生自身の態度、得られた学修成果に関する自己評価)に関するものです。

項目1 項目1

 大学側に伝えたい、教室環境に関するものです。

項目3

 授業改善のための意見も収集します。

項目2

2.留意事項

 アンケートに対しての留意事項を示します。
留意事項

「良い授業」「良い学び」は教員と学生のみなさんが共同で作り上げるものです。したがって、主役の一方であるみなさんも、 主体的な姿勢で授業に取り組んでください。 この「授業アンケート」についても、無責任な記述を慎み、建設的な意見を寄せてくださるようお願いいたします。