【平成23年度】FD実施報告書
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(アンケート等の資料ががあるので、来年度から「AA」の割合をクラスごとに20%超えないようにしてもらうことにした(超える場合、理由書を提出すること)。(3) 授業時新しい教養教育における初習外国語についての教育改革の方向性や成績の平準化という目的を明確に示し,共通認識を持つことが出来た。 中国語分科会では、(1)来年度から中国語Ⅰ・Ⅱが統一教科書を使うので、統一シラバスに従って授業すると各教員にお願いした。続いて、来年度統一試験成績が全体成績の占める割合を増やすこと(30%→50%)が決まった。そして再来年、2年生も統一教科書を使い、統一試験の実施も決まった。(2)成績評価の平準化について話し合った結果、クラスごとの成績分布の基準を決める必要間外の学習を促す措置について、これからWEBでの練習問題を作成すると同時に各教員が授業後、学生に課題を出して、次の授業前に必ず小テストをしてもらうことにした。(4)学生の出席状況を把握して、出席率が期末成績評価基準の一つとなることをも各教員に周知ができ,中国語担当教員との共通認識を持てたことにより,今後の授業実施に大いに成果が見込まれる。 フランス語分科会では、最初に来年度どの教科書を使用するか、シラバスをどのように書くかを話しあいました。そして統一試験及び評価の平準化のために、来年度は私が作った小テストをすべて非常勤の先生にもしてもらうことにしました。また、授業の進行状況、問題点を確認するために1か月に1回私の研究室に来て話し合うことを決めました。他には自学自習の促進方法や、今年度の後期の試験問題についても協議し,共通認識を持つことにより今後の授業実施に大いに成果が見込まれる。 ドイツ語・韓国語分科会では、大学の方針(FD受講の義務化、授業評価結果の学外公開等)に関する説明があった。そして成績の平準化、統一試験の実施に向けて話し合いを進めてほしいとの依頼があった。参加者からは、クラス規模、TAないしクラス・アシスタント、上級クラスについて質問が出され、現状や今後の見通しについて委員長から説明がなされ,共通認識を持つことにより今後の授業実施に大いに成果が見込まれる。 氏名:初習外国語小委員会委員長 橋本 健夫 部局:大学教育機能開発センター e-mail: hashimoto @nagasaki-u.ac.jp 内線:2077 部局:言語教育研究センター e-mail:xiaoan@nagasaki-u.ac.jp 内線:2166 ある場合は添付すること) 成果等 連絡先 8. 実施したFDの 9. 実施代表者の 10. 申請者の連絡先 氏名:初習外国語小委員会副委員長 楊 暁安

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