【平成24年度】FD実施報告書
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とが重要だと思う。(大教センター・教授) ・大変参考になりました。(核兵器廃絶研究センター・教授) ・アクティブラーニングとは、能動的に学ばせるしかけを、授業時間の中に、また、単元時間の中に取り入れること、と理解してよいのだろうかと途中でよくわからなくなった。(教育学部・准教授) ・なるべく自分の授業に取り入れようと思いました。(歯学部・教授) ・授業研究に活かしたい。(教育学部・准教授) ・教育効果を上げるために必要である。(工学研究科・教授) ・アクティブラーニング自体には様々な手法があり、担当する授業によってどの手法が一番適しているのか差があると思う。せっかくのFDなので、アクティブラーニングの手法を紹介するのであれば、教員がそれぞれの手法を実感できるような構成にしてはいかがでしょうか。(広報戦略本部・教授) ・守破離の中の破離に相当するアクティブラーニングの方法を聞きたい。(医歯薬・教授) ・韓国語(外国語)教育でのゆう先生の教育方法、自分で考えさせること、毎回の授業評価実施を根本的に改革されていることがわかった。授業の形を変化させていくことは同感である。全体討論、ゆう先生の「自分から見た日本の教育(附属学校ではアクティブラーニングを実施しているのに)は新たなことではないように思える」という意見から、大学の教員になるのに教育実習の必要性を感じた。教員の研究業績中心の評価から教育業績の評価も含めた評価にいく必要性があると思う。(情報メディア基盤センター・教授) ・日本の傾向として、極端な傾向があると思っている。学部によっては専門職を育てるために”守”である基礎教育を重視する学習の比重が高い。いわゆるアクティブラーニングがふさわしい内容とそうでないものの区別をしっかりとして取り入れる必要があると思う。米国だけではなく、アジアでも規定の方式で論文を書ける学部生がいるにもかかわらずAPA式も知らない正式な引用方法も知らない学生を育てている現状もしっかり受け止める必要があると考えています。(准教授) ・講演が進むにつれ、自分の日本語の語学力が低いために、たくさんの貴重なアイデアを聞き逃していることに気付かされたが、アクティブラーニングのテクニックを学ぶことができ大変有意義なものとなった。(言語センター) ・とても有意義なシンポジウムでした。(国際連携研究戦略本部・助教) ・羽根先生の講演は非常に興味深かったです。(保健学科・助教) ・大変充実した内容のあるFDであった。(医歯薬・教授) ・大変ためになりました。(学術情報部・事務職員) ・先生方がアクティブラーニングを行う上で、何かお手伝いできることはあるでしょうか?(学術情報部・事務職員) ・長崎大学の一般職員が自分の問題として行動を起こさないと、他から置いていかれると思う。(事務職員) ・ICT活用によるアクティブラーニングを理解できた。(学術情報部・事務職員)

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