【平成26年度】FD実施報告書
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が同一である同一学部同士でグループをつくらざるを得ない状況がある。できれば学部混在のグループを構成したいが、現状では難しい。 ・このようなアンケート結果を活用してモジュール科目の改善に役立てようという方針は理解できるが、それ以前に担当教員の資質が最も授業評価に影響を及ぼしている可能性がある。全教員に機械的に担当させるには無理があるのかもしれない。教員側の資質の向上、モジュール科目に対する理解を深める努力が何よりも重要なのではないか。 その他様々な議論があり、予定された2時間が経過し、終了となった。参加者が少なかったのが残念であったが、様々な意見が出て今後の参考になった。 11.実施代表者の連絡先 教務委員会委員長 松坂 誠應 e-mail:nobuou@nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2003 12.申請者の連絡先 学生支援部教育支援課教養教育班 主査 入口 忠義 e-mail:fd@ml.nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2077 5 (文責:池田 通)

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