【平成27年度】FD実施報告書
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1. 題 目:第3回 長崎大学ICTセミナー『一人一台時代のICT利活用教育を考える』 3.場 所: グローバル教育・学生支援棟4F 文教スカイホール 第135回 長崎大学FD実施報告書(平成28年3月30日提出) 2.日 時: 平成28年3月14日(月)14:00~17:00 4.主 催: ICT基盤センター 5.対 象: 長崎大学の教職員、長崎県内の教育関係者 6.長崎大学FDに関する指針第二項への該当について【複数選択可】 (該当するものに○を記入すること) [ ○ ] (1) 教員の教育活動に関するもの [ ] (2) カリキュラムの改善に関するもの [ ] (3) 教育の組織的改善に関するもの [ ] (4) 入学者選抜方法の改善に関するもの [ ] (5) その他教育改善及び入学者選抜方法の改善に関するもの 7.今回のFDの趣旨・意義(6.に関連した形で記述すること) 1 長崎大学では,学士課程教育改革の一環として平成24年度から教養教育改革を開始しており,モジュール科目制度の導入(平成24年度),主体的学習促進支援システム(LACS)の導入(平成25年度),パソコン必携化(平成26年度)を行っている。さらに,平成28年3月の大学の教育研究基盤システムの更新では,学内PCの大幅な削減が行われ,より必携パソコンを活用するように情報基盤の整備が行われる。 各学生が自らのデバイスを携帯する一人一台時代において,小中高等学校でどのようなICT利活用教育を受けた学生が大学に進学してくるのかを大学関係者が理解することは,より質の高い学びを実現するうえで重要なポイントとなる。 本セミナーでは,文部科学省生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室の新津勝二室長をお招きし,小中高等学校で進みつつあるICT利活用教育についてご講演いただき,大学におけるICT利活用教育はどのようにあるべきか,本学の教職員および県内の教育関係者と考える機会とする。

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