【平成27年度】FD実施報告書
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モジュールⅠの約7割のテーマから責任者と一部の科目担当者が参加されたが、モジュール方式の内容や第4クールの変更趣旨等が十分伝わっていなかったことが明確となった。今回のように日程調整を行い、テーマ責任者と直接関わる機会を今後ともつくっていく必要が痛感された。 授業設計については、すでにシラバスが学生に示されているため大きな修正はできない状況であり、「考える力」に焦点をおくアクティブラーニングを可能な部分で導入していただくよう依頼するに留まった。今後、シラバス作成の段階から情報提供や授業設計支援を行い、各モジュールの内容やクラスサイズ等に応じて具体的に学習活動や評価方法を提案していくべきであろう。 ・ モジュール授業に教員側はあまり多くのエフォートはかけられない。ハンドリングされる側は効率的な授業運営を実施する方法を中心に提案をして欲しい。(教育職員) ・ 毎年のようにシステムや要求される授業内容が変わるので,授業準備の負担が大きすぎると感じます。(教育職員) ● 今後、FD・SDのテーマや実施方法などに関して何かご希望がありましたら、ご記入下さい。 ・ LACSの応用編(教育職員) ・ 今回の内容についてある程度決まったら全体に対してFDを行ってほしい。(教育職員) ・ このような場を時々開催していただければ助かります。(教育職員) ・ 具体的な演習等もあるとよいと思います。(教育職員) ・ 理系(専門分野も考慮して)の授業はどうしたら文系の学生にも興味を持たせてさらに持続させるかの方法など。(教育職員) ・ 具体的なイメージがつく例を示して欲しい。(教育職員) (2) 総 括(10(1)を踏まえFD全体の総括を記述する) 11.実施代表者の連絡先 教務委員会委員長 松坂 誠應 e-mail:nobuou@nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2003 12.申請者の連絡先 学生支援部教育支援課教養教育班 主査 入口 忠義 e-mail:fd@ml.nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2077 5

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