【平成27年度】FD実施報告書
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本FDでは、第4クールのモジュールⅡの趣旨と有用な支援コンテンツの紹介を前半に行い、後半でシラバスの基本的な要素に関する確認を行った。全体として参加者の満足度は高いといってよいが、参加したテーマ責任者は全体の半数程度であり、モジュール全体で今後の方針が共有されたとは言いがたい。(この点に少しでも対処するため、今回の内容を最低限伝える動画ファイルを大教センターhp上で提供している。)また、より具体的なシラバス事例・授業事例の提示やインストラクショナルデザイナーの役割への期待が高く、実際の授業設計支援に向けたサポート体制を早急に固めてテーマ責任者に周知する必要がある。 なお、8月のFD(モジュールⅠのテーマ責任者対象)に続き、今回も日程調整のうえで同一内容のFDを複数回実施したが、この方式によって少人数で質疑応答や意見交換を進めることができ、参加者だけでなく大教センターのスタッフにとっても有益な機会となった。 ラーニングのとり入れ方について指示することはできないので,イノベーションセンターのインストラクターの方に全ての教員の授業に1回でも良いので参加していただいて,授業改善のコメントをして頂きたいです。(教育職員) ・ 時間厳守で運営をお願いします。(教育職員) ● 今後,FDのテーマや実施方法などに関して何かご希望がありましたら,ご記入ください。 ・ シラバスについては,もっと「考える力」にしぼって書き方を教えてほしい(教育職員) ・ 本日のように,授業を行うにあたって有用な情報リソースが大学内にどのような形で,どういう内容のものがストックされているか教えていただけるとありがたいです。(教育職員) ・ 学生に興味をもたせる授業のやり方(教育職員) ・ 出席しない学生への対応(教育職員) ・ シラバスクリニックの様なもの(教育職員) ・ 大人数でのアクティブラーニングの方法(教育職員) (2) 総 括(10(1)を踏まえFD全体の総括を記述する) 11.実施代表者の連絡先 教務委員会委員長 松坂 誠應 e-mail:nobuou@nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2003 4 12.申請者の連絡先 学生支援部教育支援課教養教育班 e-mail:fd@ml.nagasaki-u.ac.jp 電 話:内線2077 主査 入口 忠義

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