【平成30年度】FD実施報告書
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Ⅱ.今回のプログラムについて、お気づきの点・ご意見・ご感想をご記入下さい。 ・合理的配慮が必要な学生への対応を考えることによって,普通の学生へも今までよりも有効な情報発信・教育ができそうな感じがしました。合理的配慮が対象者個人個人によって異なるため対応が難しい部分が多く,また,学生自身が配慮が必要だと分かっていないこともあるので,どこまでうまく配慮できるかは,教員の資質にかかわることかもしれませんが,可能な限り対応できる教員になりたいなと考えました。 ・とても勉強になりました。合理的配慮に気をつけながら、今後指導していきたいと感じました。ありがとうございました。ただし、15分時間オーバーは、運営上考えていただければと思いました。(率直な意見で申し訳ありません) ・ワークなどを用いてシラバス作成の問題点がわかり、今後に活かしたいと思いました。非常にためになったと思います。 ・合理的配慮についての考え方を詰めた方がよかった。 例えば,ユニバーサルデザインの考え方なら,すべての教科について,試験をする必要がなくなる。でも本当にそれで良いのか。試験を無くしてよいのか。でも,試験をする説明は難しい。このジレンマを皆さんで考えたい。 ・非常に興味深い内容で、今後学ばないといけないことが多いことに気付かされた。個々の学生に対応する上で、中身濃い事柄について多くを検討する必要があるため、もう少し時間を長く取るか、到達目標を分けて構築し、2回コースに分けた方が良いと感じた。 ・シラバス作成について非常に参考になった。また、同時にこれまでのシラバスの書き方を反省させられた。 ・設定時間について、せめてもう30分長ければと感じた。夏休み期間中に実施するF Dについてはテーマにもよるかもしれないが、(特に合理的配慮にかかわるFDは)もう少し時間設定を長くしていただけるとありがたい。 ・合理的配慮についての説明をしていただき、自分の中で漠然としていた概念が明確になりました。特にシラバスの重要性について認識しました。 長崎大学FDとしてとりあげるテーマ・内容についてご意見・ご要望をご記入下さい。 ・特にアイディアはありません。 ・合理的配慮は良いテーマだと思いました。来年度もお願い致します。 ・今回の合理的配慮のできなかった部分や,質問があった部分に対して,深く議論したい。 ・学生の精神状態の把握法(心理カウンセラーの視点、精神科医の視点) ・学生のモチベーションを引き出し、維持する方法について ・入試問題の作成方法 3

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