【平成30年度】FD実施報告書
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3 (文責:西原俊明) のアプリケーションであるiBook Authorについて、単に説明を受けるだけでなく、説明を聞きながら実際に教材作成を行い、iBook Authorの利用方法について理解を深めた。また、アプリケーションによる教材の共有も簡単にできること、さらには可搬性の高い教材を作成できることが理解できたと思われる。各参加者からのコメントからも明らかなように、iBook Authorを用いた教材作成が複雑ではないこと、比較的平易にできることが理解できたと思われる。今後は、CALL支援室にAppleコンピュター1台を設置し、デジタル教材化と共有化を更に進めていきたい。また、その際に問題になると思われるコピーライトについて、意識を高める機会を今後設定したい。今回のFDに際して、今後の課題も明らかになった。iOS対応の端末を持っていない学生のための教材作成、及び教材利用をどのように確保するかは今後の課題としたい。LACSを用いての教材化は、煩雑な部分もあるので、Windowsを用いての代替案について検討を行いたい。 11.実施代表者の連絡先 部 局:言語教育研究センター 職 名:言語教育研究センター長 氏 名:西原俊明 e-mail:t-nishi@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2095 12.申請者の連絡先 部 局:言語教育研究センター 職 名:教授 氏 名:西原俊明 e-mail:t-nishi@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2095

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