【平成30年度】FD実施報告書
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教員の態度と行動。 サービス、アクセスのタイミングについて、もっと知りたいと思いました。何らかの困難が生じ、何らかの障害があるとラベルをはられるプロセスが大切なような気がします。その間にギャップを少しでも減らす? 学生時代の就職支援における就職活動での合理的配慮、企業への働きかけなどどのように行うのか。 国内外問わず様々な事例を知る機会が欲しいです。 この内容に精神障害は含まれていますか。もしないのであれば、一緒に取り上げて 欲しいです。(一緒でなくてもいいです。) 大学の取り組みについて 多様な学生を受け入れて共に学びあう環境を作ること、学生にも多様性を受け入れさせる事。この場合極端な思考を持った学生をどう扱うのでしょうか。思考を変えさせるのか。それでも心の自由を尊重するのか。変な質問ですみません。 ・やる気を起こせない障がい者の対応はどうしますか。時間をかけますか。放置してしまいますか。 ・これは全ての障がい者のためのものですか。精神障害が含まれていないように思います。 ・福祉の連携の中で支援していてもただ居るだけのスタッフはどうなりますか。(こういう方が中にはいると思います)先生など。 ・本来の支援がなされない方、思い込みで(そのスッタフの人生の生きてきた環境での対応をする仕方)の対応は障がい者にとってとても嫌な思いをする時があります。その思い込みを白くする方法はありますか。 ・ここでの学生が就職し、ダメになった人たちは今どうしておられますか。その後の中高年の人の障がい者の再、再々就職のためのカテゴリーはありますか。 医療方面でも退院後(外来後)自宅で治療を継続していけるようにどのような支援が 病院で必要か。 長崎大学における支援について聞いてみたいです。UDLについて。 ・家族支援(家族ができる支援) ・就労、自立に向けた準備(知識、技術、法律)など。 MBTI(性格検査) More on research with persons with disability what can be done on a day-to-day basis to have a more inclusive community.(英文のまま) ●意見・感想学生には内容が難しかった。図など欲しかった。 5

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