【令和元年度】FD実施報告書
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全体として満足している到達目標が達成されたテーマ・内容の設定が適切であった今後の授業実践に活かせる内容であった運営はスムーズであったあてはまるどちらともいえないあてはまならいややあてはまるややあてはまらない10.実施したFDの成果等: (1)参加者からの評価(アンケートの集計結果を記述する) (2)総 括 機関別認証評価や教学マネジメントの観点,教育の質保証・学修成果の可視化が重要となっている。この学修成果(GPA)では,成績評価の厳格化や客観性において,パフォーマンス評価も含めた総括的評価も必要であり,そのパフォーマンス評価において,評価基準の明確化のひとつのツールとして「ルーブリック」が考えられる。これまでもルーブリックに関しては,FDなどで課題やプレゼンなどの評価についての学習機会を設けてきたが,今回のe-learningによるFDは,教員自身の授業の科目ルーブリックを作成するという試みであり,教員自身のシラバスの見直しにも通じるものとなっている。 開講時期を3期に分けて実施したが,申込者数の3割にあたる30名にFD認定を行った。フィードバックによると,ほぼ満足した割合となっており,「ルーブリックを作成するいい機会となった」,「再確認できた」,「簡潔でわかりやすい3 0%20%32%24%44%44%40%44%64%60%60%80%16%4%8%28%8%40%12%40%12%100%0%8%0%0%4%

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