【令和元年度】FD実施報告書
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11.実施代表者の連絡先 3 ないこともあるということが分かりました。 ・ 統計学の知識がほとんどない教員にとっては多少理解が難しかったと思いますが、基礎的な知識があれば最新の統計法の考え方を学べるよいFDだったと思います。 ・ クラス間の学力の違いなどを教員の直感ではなく、きちんと統計に基づいて分析する必要性を学ぶことができたと思います。その意味では日常の授業にも役に立つと思います。 (アンケートからそのまま抜粋) (2) 総 括 今年度も2回のFDを予定していたが、コロナウィルス感染の影響が予想以上に大きく、講師の先生の移動時の安全や参加者の感染予防の観点から、2回目のFD(3月15日実施予定)を中止し、1回目は学内教員のみを対象とする形で実施した。実施にあたっては、入室時の消毒のお願い、教室内の座席間のスペースを広くとるなどの対策のもと実施した。 参加者は熱心に講師の話に耳をかたむけ、また、講演後半を利用して、講義内容についての質疑応答が行われた。かなりの数の熱心な質問があり、基礎的な質問からかなり上級の質問まで講師の先生との質疑応答が繰り返された。質問の多さに、参加者の意識の高さを感じられるFDだった。 なお、今回の水本教授による講演「Introduction to Statistics for Language Teachers」は本人の了解のもと、講演内容をすべて録画した。今後、諸般の事情から参加できなかった専任教員には録画したものと資料をNUDriveにアップロードし、フィードバッックを課した。また、非常勤講師等も視聴することができるようにする予定である。 部 局:言語教育研究センター 職 名:言語教育研究センター長 氏 名:西原俊明 e-mail:t-nishi@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2095 12.申請者の連絡先 部 局:言語教育研究センター 職 名:教授 氏 名:小笠原 真司 e-mail:ogasa-s@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2094 (文責:小笠原真司)

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