長崎大学FD実施報告書_令和3年度
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FDへの取り組み事例の共有 京都大学で作成されたコンテンツを拝見してみたいと感じました。今後、本学のFDをどのようにさらに良くしていただけるのか期待しております。ありがとうございました。 元気の出るFDを待ってます。 ゲーミフィケーションという言葉を初めて聞き興味を持って聞きました まず、動画を見た全体的な感想としては、通底するテーマが見えずに混乱した。前半の京都大学の話や後半の認証評価の話題は一般的な教員にとっては意味がなく時間の無駄だと感じた。 今回自分がこのFDに参加したのはFDに関する新しい知見を求めてのことだったが、10年以上前から本学FDで聞いてきた内容と重なる部分が多かった。今回の内容が本当にFD業界の最新の知見なのか確認をお願いしたい。 本学では10年以上前から授業の相互観察や教員の授業実践を伝えるFDが何度か実施されてきたはずである(特にモジュール科目の導入時)。 また、ティーチングティップスについても数年前にイノベーションセンターから教員に冊子が配布されてきている。今回なぜそれらへの言及がないのかが解せなかった。 一方で、コースバトルは仮に実施できればそれなりに意義はあると思う。しかし、実際にやるとしても教員の教育活動への実践性を養うには非常に手間がかかることが予測できる。教育活動よりも研究活動で成果を挙げることに学内のリソースが配当されている現在の本学では手間の多いFDに対しては協力できる余力のある教員がいないのが各学部・研究科の現状である。 自分は芝浦工大が全国的に提供する理工系教員のFDに時々参加している。 それらのFDは非常に実践性が高く、授業スキルとして実際に役に立つ内容も多い。 今後はそういった端的で実践的な内容を本学のFDにも期待する。 今回のFD動画で紹介された、DVD『ティップス集』を可能なら視聴したいと思いました。 大学でのFDがどのように展開してきたのか、理解するきかっけになりました。 FDの位置づけを改めて思い返すことが出来た FDを実施する必要性について文脈を丁寧に説明いただき、理解を深められました。APの期間中にも、教員同士に相互に授業参観をし合い、FD活動として認めるルールを考えた記憶があります。そういった地道なプロセスはとても重要であると共感いたしました。「改善」と考えるとハードルが高いですが、授業を見せ合って教員同士が仲良くなるというコミュニティ形成ができれば、良いですね。(情報データ科学部・北村) FDには様々な形態があり、講義の質、教育の質を向上させるうえで大切である 辻先生が作成されたDVDを見てみたいです。フィードフォワード、確かに必要だと思いました。 授業づくりに関連した内容など 著作権侵害、gmailが持つ危険性、robot/Visual Basic 医学部では教育に関する理論や手法を学べなかったので、いろいろ勉強したい ● 長崎大学FDとしてとりあげるテーマ・内容や提供すべきオンラインコンテンツに ついてご意見・ご要望をご記入下さい。 短い時間で授業に実践的に役に立つ内容を増やしていってほしいというのが希望である。 3

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