長崎大学FD実施報告書_令和3年度
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(2) 総 括(10(1)を踏まえFD全体の総括を記述する) と、大変参考になりました。 ・今までソフトを使ってのテスト作成には難しいイメージを持っていましたが、ぜひやってみようと思いました。 ・通常はGoogleフォームを使用し、オンラインで小テストを作成しておりましたが、音声の挿入ができない点が難点でしたので、新しい方法を知ることができ、大変勉強になりました。 ・非常に実用的なFDで、今後の授業に役立てることができそうです。テスト問題の種類別の実用性についての研究結果も興味深く、新しいことをたくさん学ぶことができました。テスト作成に関する説明もたいへんわかりやすく、あっという間に時間が過ぎました。 ・オンライン授業が多い昨今、ネット上で試験をいかに行うかは常に悩ましい課題です。ThiNQ Xeが一つのとても効果的なソリューションになるということが分かりました。 外国語科目において、これまでZoom等のアプリ、本学の学習管理システムであるLACSを用いて、可能な限りオンライン教育の利点を活かした形で授業を行うべく、外国語科目を担当する教員は努力を行ってきた。しかしながら、その一方で、どうしても従来のオンライン教育の方法ではカバーできない面、つまり、それは、Quizあるいは定期試験という評価を如何にして実施するかであった。 そのため、今回の「FDの感想・意見」でもあったように、オンライン授業で直面した課題や問題点を、可能な限り解決を図るようなソフトで実績を挙げている千葉大学の竹蓋氏を招聘し、受講者がすぐ実践できるような形式のFDとしたことが役立ったと考えられる。 11.実施代表者の連絡先 部 局:言語教育研究センター 職 名:教授 氏 名:西原 俊明 e-mail:t-nishi@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2095 12.申請者の連絡先 部 局:言語教育研究センター 職 名:教授 氏 名:廣江 顕 e-mail:ahiroe@nagasaki-u.ac.jp 内 線:2378 3 (文責:廣江 顕)

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