learningtips2021
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ステップ3:授業方法について教員からの指示を確認するステップ4:ルールを守って受講するオンライン授業には、主に同時配信(リアルタイム)型と非同期(オンデマンド)型があります。リアルタイム型授業ではビデオ会議システム(ZoomやWebEXなど)を利用します。●LACSや受講生用メーリングリストなどで通知された授業の受講方法について確認します。●リアルタイム型授業の場合は授業開始時間の前に十分時間の余裕を持って、受講用パソコンで指定されたビデオ会議ソフトを立ち上げて、指定された会議室のURLにアクセスするか、指定されたミーティングIDを入力し、入室してください。●オンデマンド授業の場合は、LACS等にログインして教材や課題を確認し、教員の指示に従って受講してください。※注意点●リアルタイム型授業の場合、ビデオ会議ソフトウェア上で自分のマイクを消音(ミュート)にしてください。そうしないと、自分の音声が教員と学生全員に配信されてしまいます。質疑応答などで教員から求められた場合に限定して、マイクをONにしてください。●教材の視聴や課題や小テストの提出、電子掲示板(フォーラム)への投稿などを必須の活動として求められることがあります。期限をよく確認し、遅延のないよう課題に取り組んでください。みなさんがオンライン授業を受講する際の最低限のルールを以下に示します。それぞれが意識を高め、ルールを遵守し、受講してください。1.オンライン授業に参加するための方法(URL)、授業の様子(映像)、授業で提供された教材、資料等を第三者に配付したり、SNS や掲示板などインターネット上にアップロードしてはいけません。教材や資料には著作権(授業担当者)があり、それらの権利者に無断でSNS 等に掲載するなどの行為は絶対に行わないでください。2.プライバシー保護に十分配慮しましょう。他の受講者の氏名、学生番号、顔写真などの個人情報をSNSや掲示板などインターネット上にアップロードしたり外部に漏洩させたりしてはいけません。3.試験等における本来の受講生になりすましの受験、他人が作成した提出物の盗用、カンニング等の不正行為は行わないこと。これらの行為は処分の対象になります。同時配信型(リアルタイム型)非同期型(オンデマンド型)参考-3

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