2022年度モジュール害ドック完成
76/79

社会科学の内容を取り扱う人文科学の内容を取り扱う国際・地域社会への関心考えをやり取りする力協働性多様性の理解倫理観批判的検討論理的組み立て情報リテラシー主体性知識・技能自然科学からの学び 22-b14 人間活動と環境影響 医学部医学科・医学部保健学科・歯学部・情報データ科学部・工学部 朝倉 宏 人間活動に起因する環境の変容は、地球上のありとあらゆる場所で、様々な規模と様態で起こっています。本モジュールでは、多様な環境問題のなかでも土壌、地下水、廃棄物、有害化学物質に着目し、それらをめぐる現状、発生要因、法的・技術的対策について、各種事例を通じて学びます。これにより、近未来における自然と人間の共存共生について具体的イメージを創りあげることを目的とします。 環境は無数のシステムが複雑にかかわり合っています。したがって、環境の改善と保全に向けた取り組みは、安易な方法を適用すると、新たな別の問題を引き起こすかも知れません。また多くの場合、そこには人間の利害も絡むため、問題はさらに複雑化します。本モジュールでは、実証的データにもとづいて環境問題を多面的に分析し、総合的に最善の解決法を導き出すための視座と知識を是非身に付けて欲しいと思います。 科 目 名 教養モジュールの の視点との対応 教養モジュールⅡ キーワード 水資源、土壌、廃棄物、地下水汚染、土壌汚染、対策技術 有害化学物質のマネジメント、廃液管理 ⑩ ○ ○ ○ 0 0 1 2 ※授業編成の視点 A B ○ ◎ 1 1 カテゴリー テーマ名 対象学部 テーマ責任者 趣 旨 学生の皆さんへのメッセージ 廃棄物と土壌・地下水汚染 有害化学物質の管理と処理 目標および授業編成 廃棄物と土壌・地下水汚染 有害化学物質の管理と処理 ◎(特に重視)の数 ○(重視)の数 担当者名 朝倉 宏 水資源としての地下水利用、土壌や地下水の基礎、土壌・中川 啓 地下水汚染の現状、汚染の挙動解析法や対策技術などにつ西山 雅也 いて学ぶ。また、廃棄物の処理とリサイクルに関する基本利部 慎 的な法制度・計画と、各種処理技術を学び、問題点と理想像、そのギャップを埋める手法・計画などを考える。 久保 隆 有害化学物質のマネジメントについて理解するとともに、真木 俊英 長崎大学における廃液管理の実際を学び、環境保全に関連してとるべき行動について理解を深める。 ① ② ③ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 2 2 0 0 0 1 教養モジュール科目案内 概 要 ④ ⑤ ⑥ ◎ ○ ◎ ○ ○ 2 0 0 0 2 1 モジュール科目区分 責任部局 環境科学部 説明動画 ⑦ ⑧ ⑨ ○ ◎ ◎ ○ ○ 0 1 1 1 1 1 ※工学部・水産学部に係るJABEE項目

元のページ  ../index.html#76

このブックを見る