令和3年度入学生 教養モジュールガイドブック_完全版
24/75

社会科学の内容を取り扱う人文科学の内容を取り扱う国際・地域社会への関心考えをやり取りする力協働性多様性の理解倫理観批判的検討論理的組み立て情報リテラシー主体性知識・技能カテゴリーテーマ名対象学部 テーマ責任者趣 旨 学生の皆さんへのメッセージ 老いと健康 障がい体験と支援 目標および授業編成 老いと健康 障害体験と支援 ◎(特に重視)の数 ○(重視)の数ハンディキャップの理解担当者名 井口 茂 加齢に伴って起こる心身の変化と健康・生活問題について横尾 誠一 理解する。また、フィールドワークを通して、高齢者の意森内 剛史 識について考察していく。 東 登志夫 各種障がいの疑似体験を通して障害を理解し、支援の必要平瀬 達哉 性について考察する。 中尾 理恵子 ○ ○ ○ ○ 0 0 0 2 1 1 モジュール科目区分責任部局 医学部保建学科 説明動画 ⑨ ◎ ○ ◎ ◎ 1 2 0 0 0 1 ※工学部・水産学部に係るJABEE項目生命医科学からの学び 21-A8井口 茂 障がいとは単に医学的な問題だけでなく、心身・活動・参加に関わる生活上の問題として捉える必要がある。そのため、障がいを捉えていく上で、障がいがあってもその人がその人らしく生きられ、社会全体が共に生きるという視点が重要である。本科目のテーマである「ハンディキャップの理解」では、「ソーシャル・インクルージョン」、「人権」、「リハビリテーション」の理念を理解し、子どもから高齢者までのすべてのライフサイクルが対象となる。 本テーマでは、「老いと健康」と「障がい体験と支援」の2つの科目において、高齢者と障がい者の社会背景と基本的な生活課題を教授し、その課題解決について議論する。 前提知識は特に問いませんが、障がい者・高齢者に関わる生活問題に関心がある方、他学部の学生と協働して学習を進めていくことに関心がある方を歓迎します。本テーマの2つの科目では教室内だけの学習活動にとどまらずフィールドワークも取り入れますので、受け身の学習態度ではなく積極的な学習態度で臨んでほしいと思います。 科 目 名 教養モジュールの の視点との対応 教養モジュール科目案内 概 要 ◎ ○ ○ 0 1 0 0 0 2 教養モジュールⅠ キーワード高齢者の心身の健康、高齢者の生活、介護予防 障害、高齢者、支援、斜面 ⑩ ◎ ○ ○ 1 0 0 2 多文化社会学部・教育学部・経済学部・薬学部・水産学部 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ A B ○ ◎ 1 1 ※授業編成の視点

元のページ  ../index.html#24

このブックを見る