令和3年度入学生 教養モジュールガイドブック_完全版
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社会科学の内容を取り扱う人文科学の内容を取り扱う国際・地域社会への関心考えをやり取りする力協働性多様性の理解倫理観批判的検討論理的組み立て情報リテラシー主体性知識・技能カテゴリーテーマ名対象学部 テーマ責任者趣 旨 学生の皆さんへのメッセージ 病気の仕組み 体の仕組み 目標および授業編成 病気の仕組み 体の仕組み ◎(特に重視)の数○(重視)の数ヒトのからだを探る担当者名 下川 功 体に起こる病的な変化(炎症、癌、代謝異常など)を概説江口 晋 し、その原因と進展、ヒトが死に至る過程を考察します。森 亮一 特に、癌に着目し、手術療法、抗がん剤、免疫療法など現代医学の挑戦を紹介します。 朴 盛浚 弦本 敏行 ヒトのからだの構造について、基礎医学と臨床の立場から田中 克己 分かりやすく説明します。解剖学では、骨・関節、心臓、高村 敬子 呼吸器、消化器などを中心に解説します。形成外科では、顔面、手・足を中心とし、形態の点から科学的に捉え、そ遠藤 大輔 の変化についても考察します。 ◎ ○ ○ ◎ ○ ○ 2 0 0 0 2 2 モジュール科目区分責任部局 医学部医学科 説明動画 ⑨ ○ ◎ ○ ○ 1 0 0 1 1 1 ※工学部・水産学部に係るJABEE項目生命医科学からの学び 21-B7下川 功 生物に限らず、あらゆるものにおいては、その機能を最大限に発揮するために必然的にそのようなかたちが成り立っています。したがって、ヒトのからだを観察すると、ヒトがヒトとなりえた所以が随所に見て取れます。その仕組みや異常について、おもに形態学の視点から学びます。さらに、ヒトのからだに生じる病気の基本的なメカニズム、例えば、炎症、癌などについて学びます。ヒトの疾患の中で、とくに“がん”に注目して、その本態から最先端の治療までをわかりやすく講義します。 形態学とはもののかたちからさまざまな情報をえて、その本質を理解する学問です。本モジュールではとくにヒトに焦点を絞り、そのからだを構成するさまざまな臓器、器官の成り立ちをわかりやすく説明します。次に、ヒトの臓器や細胞に起こる病的な変化を概説します。さらに、皆さんが興味ある疾患に関して、大学病院で最先端の医療に携わっている外科医、形成外科医の方々が分かりやすく講義します。科 目 名 教養モジュールの の視点との対応 教養モジュール科目案内 概 要 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 0 0 2 2 2 教養モジュールⅠ キーワード病因 病態 癌 治療 人体 解剖学 形態学 機能 ⑩ ○ ○ 0 0 1 1 医学部保健学科・歯学部・情報データ科学部・工学部・環境科学部 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ A B ○ 0 1 ※授業編成の視点

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