令和3年度入学生 教養モジュールガイドブック_完全版
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⑩ ⑨ 社会科学の内容を取り扱う人文科学の内容を取り扱う国際・地域社会への関心考えをやり取りする力協働性多様性の理解倫理観批判的検討論理的組み立て情報リテラシー主体性知識・技能カテゴリーテーマ名対象学部 テーマ責任者趣 旨 学生の皆さんへのメッセージ ヒトの生物学ストレスと健康目標および授業編成 ヒトの生物学ストレスと健康◎(特に重視)の数○(重視)の数ヒトの生物学とストレス担当者名 大庭 伸介 ヒトを含めた生物を理解するための基礎的な知識や概念を学藤山 理恵 習する。特に遺伝の仕組み、タンパク質・脂質・核酸・細胞坂井 詠子 の働き、味覚、体内時計、骨の役割を理解する。健康、生命織田 善晃 科学的課題についてアクティブラーニング法も取り入れて学習する。 筑波 隆幸 ヒトを取り巻く環境からの物理化学的ストレスについて学習内藤 真理するとともに生命体としてそれらのストレスにどのように対子 処し、克服しているかについて理解する。 門脇 知子 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 2 2 1 0 0 1 モジュール科目区分責任部局 歯学部 説明動画 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ 1 2 2 1 0 0 ※工学部・水産学部に係るJABEE項目生命医科学からの学び 21-B9筑波 隆幸 人(ヒト)について理解するには、自然科学・社会科学・人文科学などの多面的観点から総合的に把握することが必要であるが、本モジュールでは自然科学の中でも特に生物学・医学・歯学的な観点を中心に、ヒトの特性について理解することを第一の目標とする。テーマ「ヒトの生物学」では、生物の基本的な特性として、生命現象を営む仕組み、遺伝の仕組み、細胞の働きを理解することによって、ヒトについての生物学的特徴の理解を深める。また生命活動を営んでいく上で、生体の全身的なバランスは恒常性によって一定に保たれているが、テーマ「ストレスと健康」では、そのバランスを乱す可能性のある多様な刺激によって生じたストレスが生体にどのように影響を与えるか、また生体はそれらのストレスに対してどのような防御機構を有しているかについて学習する。 前提知識は全く問いません。生物としてのヒトについて興味のある方を歓迎します。本モジュールⅠのテーマは、生物学・医学・歯学・環境科学・医用生体工学などに関連する基本的な知識を習得するのに最適です。モジュールⅡで医学・歯学の臨床系などに関連するテーマを受講する予定の方にも推奨します。ただしアクティブラーニングを行いますので発表していただくことになります。科 目 名 教養モジュールの の視点との対応 教養モジュール科目案内 概 要 ◎ ○ ○ ◎ ◎ ◎ 2 1 1 0 1 1 教養モジュールⅠ キーワード遺伝子・タンパク質・脂質・核酸・細胞・味覚・体内時計・骨 紫外線・活性酸素・感染・ 老化・神経系・内分泌系・ 免疫系 ○ ○ ○ ○ 0 0 2 2 医学部医学科・医学部保健学科・情報データ科学部・工学部・環境科学部 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ A B ○ ○ 0 2 ※授業編成の視点

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