令和3年度入学生 教養モジュールガイドブック_完全版
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社会科学の内容を取り扱う人文科学の内容を取り扱う国際・地域社会への関心 考えをやり取りする力 協働性多様性の理解倫理観批判的検討論理的組み立て情報リテラシー主体性知識・技能カテゴリー テーマ名 対象学部 テーマ責任者 趣 旨 学生の皆さんへのメッセージ 身のまわりの科学 持続可能な社会づくり 目標および授業編成 身のまわりの科学 持続可能な社会づくり ◎(特に重視)の数 ○(重視)の数 人文社会学科からの学び 21-b4 教育と社会 鎌田 英一郎 今までもそしてこれからも、みなさんは「教育」と何らかの形で関わりを持っています。しかしながら、「教育」とはそもそも何なのか、わたしたちはどのような仕組みの中で教育を受けているのか、考えたことがあるという人は少ないのではないでしょうか。また目まぐるしく変化する「社会」の中で私たちはどのようにその変化に対応し、持続可能な社会をつくる一員として過ごしていかなければないのでしょうか。モジュール「教育と社会」では、自然科学や環境、持続可能な社会づくりをテーマに、身のまわりからグローバルな範囲までの問題・課題を教育現場(学校や地域社会)の視点から解決し学んでゆきます。 教員免許の取得を考えている方を主とし、その他広く「教育」に関心のある方も選択可能です。 高等学校までの教科の枠組みや理系・文系に制限されない内容で構成しています。教育そのものや、諸分野と教育との関わりについて深く考えたり、他の学生たちと議論を交わしたりしてみたいという方は選択してください。 グループディスカッションや調査結果の発表など、考えを交流する機会があります。ある事象について多角的に、また多面的に考えるためにも皆さんの積極的な関りを期待しています。 科 目 名 教養モジュールの の視点との対応 医学部医学科・医学部保健学科・歯学部・情報データ科学部・工学部・環境科学部 ① ② ③ 担当者名 武藤 浩一 藤本 登 ひとは生きていくために毎日多くの食品・製品(資源)やサービスを消費するが、持続可能な社会の構築のためには、その食品・製品や制度について、環境性・安全性等の視点から評価・活用できる能力が求められる。ここでは、家電・発電方法・廃棄物等の身近な題材をもとに、それを科学的に分析・評価・意志決定する方法を学ぶ。 ここでは、食料生産や環境といった身近な事象を取り上げ、持続可能な社会づくりに向けた現状と課題、広い視野と問題解決能力を学ぶ。さらに共生社会と人間発達の多様性などを題材に、他者との関わりや自身のあるべき姿を探る。 鎌田 英一郎 藤本 登 石川 衣紀 高橋 甲介 ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ 2 1 2 0 1 0 教養モジュール科目案内 ④ ⑤ ⑥ 概 要 ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ 1 1 0 1 1 2 モジュール科目区分 責任部局 教育学部 説明動画 ⑨ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ 1 0 1 1 2 1 ※工学部・水産学部に係るJABEE項目 ⑦ ⑧ 教養モジュールⅡ キーワード 製品 (地域)資源 廃棄物 疑似科学 評価 環境 食料生産 行動分析学 共生社会 多様性の尊重 ⑩ ○ ○ ◎ ○ 1 0 1 2 ※授業編成の視点 A B ◎ ◎ 2 0

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